2025/07/07 11:27
【大切なお願い】この初回限定セットをご購入いただく、その前に。
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
ご購入ボタンを押す前に、少しだけ、私たちの正直な気持ちをお伝えさせてください。
正直に申し上げて、私たちのキムチは、決して安いものではありません。
なぜなら、採算度外視で選び抜いた国産・無添加の素材たちと、最高の仲間たちの丁寧な手仕事に、一切の妥協をしていないからです。
この初回セットは、単なる「お試し品」や「割引品」ではありません。
私たちの価値観に共感し、長いお付き合いをさせていただけるかもしれない、未来のあなたに出会うために。
私たちが、いわば「身銭を切って」ご用意した、特別なご招待状です。
ですので、もしあなたが、単に「価格の安さ」だけを求めているのであれば、このセットは、もしかするとご期待に沿えないかもしれません。
しかし、
・「本物の味とは何か」を探求したい
・ 大切な家族には、心から安心して食べられるものを食べさせたい
・作り手の物語や、社会への想いを応援したい
と感じてくださる、 そんなあなたであれば、これ以上にお得で、心躍る出会いはないと、私たちは確信しています。
以上の私たちの想いにご共感いただけたなら、ぜひ、続きをお読みください。

その味は、徳島のテロワールから生まれる
味の設計は、まず「引き算」から考えます。
人工的なうま味を足す必要がないのは、素材そのものが「うま味の塊」だからです。
味の土台と、骨格
・白菜:雑味を許さない、宝石のような扱い
キムチの主役、白菜。
私たちは、季節ごとに日本全国から、その時期に最も甘みを蓄えた産地の国産のみを厳選します。
しかし、私たちのこだわりは、そこからさらに一歩、踏み込みます。
実は、白菜の葉先の緑の部分には、ピリリとしたワサビのような辛子成分(イソチオシアネート)が、ごく僅かに含まれています。
これが、キムチになった時、私たちが目指す、雑味のない澄んだ甘みの中に、ほんの僅かな「ノイズ」を生んでしまうのです。
そのため私たちは、一見すると勿体無いように思われるかもしれませんが、その葉先の部分を、一枚一枚、手作業で丁寧に切り落としています。
それは、まるで原石を磨き上げる宝石職人のように。
白菜が持つ、純粋な甘みと旨みという「輝き」だけを取り出すための、私たちにとっては絶対に譲れない、神聖な儀式です。
この一切の雑味を許さない処理と、鳴門うず塩を使った丁寧な「下漬け」を経て初めて、白菜はその甘みを極限まで引き出され、鳴門キムチの完璧な「土台」となるのです。
・塩:鳴門の海のミネラルを抱いた「生きた塩」

私たちのキムチ作りの原点、それは足元に広がる、世界三大潮流の一つ「鳴行海峡」の海水です。
私たちが使う「白塩うず塩」は、この海の恵みを、そのまま結晶にしたような特別な塩です。
多くの精製塩が、扱いやすさや見た目の白さのために取り除いてしまう「にがり」。
しかし私たちは、マグネシウムやカリウムといった多様なミネラルを豊富に含むこの「にがり」こそが、海の生命力そのものであり、味の奥行きの源泉だと考えています。
この「にがり」の存在は、キムチ作りで最も重要な工程「下漬け」において、決定的な違いを生み出します。
一般的な精製塩の、あまりに鋭く、単調な浸透圧は、野菜の細胞を壊し、水分と共に大切な旨みまで奪ってしまいがちです。
一方、私たちが使うミネラル豊富な塩の浸透圧は、非常に穏やかです。
白菜をいわば優しくなだめながら、余分な水分だけをゆっくりと、しかし確実に取り除いてくれます。
その結果、白菜はシャキシャキとした最高の食感を保ったまま、旨みが内部に凝縮されるのです。
さらに、塩化ナトリウムだけでは決して表現できない、マグネシウムの僅かな苦味や、カリウムの柔らかな塩味といった豊富なミネラルが、単なる「しょっぱい」ではない、複雑で、奥行きのある味わいをキムチに与えてくれます。
この「生きた塩」を選ぶことは、私たちのキムチ作りの哲学そのもの。
ただ塩辛くするのではなく、素材のポテンシャルを最大限に引き出し、味に深みを与えるための、最も重要な選択なのです。
・天然鳴門鯛100%使用。私たちがこの魚醤を選び抜いた理由

キムチの味の奥行きを決める、魚介の旨み。
そのために、私たちは数ある選択肢の中から、たった一つの魚醤に辿り着きました。
一般的なキムチでは、効率的に塩気と旨みを加えるために、カナリエキスが使われることが少なくありません。
しかし、その独特のクセのある香りが、時に野菜本来の繊細な風味を覆い隠してしまうことがある、と私たちは考えました。
私たちが探し求めたのは、味の調和を乱さず、主役である素材の良さを最大限に引き出してくれる、どこまでも上品な魚醤でした。
そして、私たちは出会ったのです、天然鳴門鯛100%の無添加魚醤に。
私たちが、この魚醤にこだわるのには、明確な理由があります。
まず、その製法。
米麹で発酵させることで、魚醤特有の強い香りを抑え、鯛が持つ芳醇でまろやかな旨みだけが、どこまでもクリアに凝縮されています。
もちろん、添加物は一切不使用です。
そして、その哲学。
この魚醤に使われるのは、漁の過程で弱ったり、規格外のサイズであるというだけで価値がないとされてしまう鯛たち。
フードロス削減のために余すことなく使うその姿勢は、私たちの工房の哲学とも深く共鳴するものでした。
この一滴が、私たちのキムチに、トゲのある塩味ではなく、優しく、しかし確かな輪郭を与えてくれます。
野菜の甘みを力強く下支えし、全体の味をまとめ上げ、複雑で澄み切った後味を生み出す。
この魚醤なくして、鳴門キムチの味は決して完成しないのです。
・瀬戸内海の、獲れたてアミエビ
隠し味の主役であるアミエビも、もちろん国産。
瀬戸内海の漁師が収穫したばかりの、鮮度抜群なものを、その場で塩漬けにした「生」のアミエビだけを使用しています。
この鮮烈な旨みが、味の奥行きを決定づけるのです。
どこまでも優しい、自然の甘みと、とろみ
・鳴門市大津地区産、最高級の梨
キムチの甘みの核となるのは、関西圏にも出荷される、全国的にも質の高さで有名な鳴門市大津地区の梨です。
地元の農家さんが丹精こめて丁寧に育て上げた徳島が全国に誇る自慢の梨です。
その瑞々しく、上品な甘みが、辛さの中に優しい輪郭を与えてくれます。
・「菌」を育てる、てんさい糖

私たちのキムチに、上白糖のような、ただ鋭いだけの甘さは必要ありません。
私たちが選んだのは、北の大地で育ったてんさい(砂糖大根)から作られる、天然のミネラルとオリゴ糖を宿した「てんさい糖」です。
その甘みは、驚くほどまろやかで、コクがある。
舌の上でツンと刺すのではなく、他の素材の味わいを優しく包み込み、全体の味にふくよかな丸みを与えてくれます。
しかし、私たちがてんさい糖を選ぶ、より重要な理由があります。 それは、豊富に含まれる天然のオリゴ糖が、キムチの命である「乳酸菌」にとって、最高のご馳走になるからです。
活発になった乳酸菌は、より質の高い発酵を促し、単なる酸味ではない、複雑で豊かな風味の層を生み出します。
つまり、てんさい糖は、甘みを加えるだけでなく、キムチそのものを、より美味しく、より健康的に育ててくれる、最高の「育(はぐ)くみ手」なのです。
この選択もまた、添加物に頼らず、自然の力を最大限に引き出すという、私たちの哲学の表れです。
全てをまとめ上げる、香りの調和
・香りと旨味の唐辛子、そして香味野菜
辛さだけではない。
香り、旨み、甘みのバランス。
これらを考え、本場・韓国産の中から、私たちのキムチに最も合うものを厳選し、独自にブレンド。
玉ねぎ、にんにく、しょうがも極力国産にこだわり、旬の時期にはもちろん徳島県産を使用します。
・無添加にこだわる地元業者様の材料で作られる、自家製・出汁醤油
・最後の隠し味、徳島県産の無添加味噌

不思議に思われるかもしれません。
それは、全ての素材が織りなす味のアンサンブルを、最後にぴたりと一つにまとめ上げる、最も重要な「調律師」であり、「魂の隠し味」だからです。
もちろん、使うのはどんな味噌でも良いわけではありません。
私たちは、同じ徳島の地で、長年、伝統的な製法を守り続ける老舗の蔵元に、私たちのキムチのためだけに、特別な味噌を造ってもらっています。
それは、国産の大豆と米、そして塩だけを原料に、昔ながらの木桶の中で、じっくりと時間をかけて天然醸造された、一切の添加物を含まない、特注の「無添加味噌」。
蔵に棲みついた酵母の働きで、唯一無二の深いコクと、ふくよかな香りを宿しています。
この味噌が持つ、大豆由来の優しい旨みと、米麹由来のまろやかな甘みが、唐辛子のカドを取り、魚醤やアミエビの旨みと固く結びつき、全体の味に驚くほどの「一体感」と、舌の上に長く続く、心地よい「余韻」を生み出します。
隠し味でありながら、私たちのものづくりの姿勢そのものを、静かに物語っているのです。
▼▼▼ この物語の続きを、あなたの食卓で ▼▼▼
[【送料無料】初回限定・お試しセットをカートに入れる]
以上が僕たちの素材に対するこだわりです。
材料一つ一つに対して、より多くの皆様が徳島県の魅力に共感して頂けるよう、私たちはキムチという表現方法を用いています。
しかしながら、最終的には味が美味しいかどうか、それがお客様にとって価値あるものかどうかの判断基準になるかと思います。
なので、初回限定・一回限りのご購入にはなりますが、お試し価格で私たちのキムチを提供します。
この出会いがキムチを通じて、あなたと今後末永くお付き合いできる関係となりますこと、一同心よりお祈り申し上げます。







